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株式会社メガチップス(旧川崎マイクロエレクトロニクス株式会社)

株式会社メガチップス(旧川崎マイクロエレクトロニクス株式会社)

会社概要

設立 1990 年
本社 大阪市淀川区
年間売上 64,237(百万円、2015年度実績)
社員数 930名(2015年9月31日連結)
前工程 TSMC、UMC、その他
後工程 ASE、SPIL

※ 2013 年4 月川崎マイクロエレクトロニクス(株)と経営統合

ラインナップ

<ASIC>

メガチップスは、「生産施設を持たない=ファブレス」をビジネス形態としています。一般的なファブレスのメリットである「研究開発に集中・特化し、優れた開発・設計技術を有する」のはもちろん、生産過程(製品の微細化、品質管理、コストダウン)のノウハウも蓄積しており、自社工場を持つ企業と遜色ない対応が可能です。こうした特長を最大限に活かして、あらゆるプロセスでお客様の課題解決に貢献していきます。
 

<Display port>

メガチップスは、最新のDisplayPortと、従来からあるアナログA/Vインターフェースや、HDMIのようなデジタルA/Vインターフェースとの橋渡しとなる、多種多様なコンバーターICを提供しています。メガチップスのDisplayPort製品は、多くの有名なモバイル機器、アクセサリーやディスプレイ製品に採用されており、数千万人のユーザーへ届けられています。さらに、これらの製品は、ただDisplayPortの規格に準拠しているだけではなく、メガチップス特有のプロトコル変換、A/Vレンダリング、色忠実度の最適化、低消費電力設計、高度なセキュリティ機能、不正改ざん防止機能なども備えており、市場の様々なニーズに対応しています。
 

<HD-PLC (IEEE 1901 準拠) >

「HD-PLC」高速電力線通信は、電気を送る従来の電力配線に情報信号を乗せて送信する新しい通信技術です。特別な配線工事は必要なく、すでに設置されている家庭内の電気配線をイーサネットケーブルの代わりに使ったホームネットワークが可能になります。PLC アダプターやルーター製品以外にも、家電製品との接続連携がスタートしています。
 

<T-CON>

画像データを前段のデバイス(TV の場合はTV 用Video Processor、PC の場合はGPU など)から受信し、パネル構造、構成に合わせたパネル表示用にデータを並び換え、Driver に画像データを転送します。 (機能:Driver ICの制御信号を生成。液晶パネルの特性にあわせた画質調整、画質改善機能。
 

ASIC ビジネスアプローチ

ASIC ビジネスアプローチ

保有技術ラインナップ

分野 技術 用途
画像処理技術 MPEG-4, H264, H263 携帯電話、TV、DVD レコーダー
JPEG-XR, JPEG2000, JPEG デジタルカメラ、セキュリティ
画像センサー信号処理 デジタルカメラ、ビデオカメラ
音声処理技術 G723.1 圧縮伸張 携帯電話
AAC, MP3 圧縮伸張 携帯電話、デジタルTV
通信技術 OFDM デジタルTV(地上デジタル放送)
スペクトラム拡散通信 ワイヤレス通信、無線LAN
PLC, ZigBee, IEEE802.15.4g センサーネットワーク
無線/ 電力線相互補完(ハイブリッド)通信 センサーネットワーク
CMOSアナログ回線技術
広帯域、狭帯域アナログフロントエンド
暗号 セキュリティ通信
超高速シリアルデータ通信
(SerDes: Serializer/Deserializer)
ネットワーク機器
超高速アナログデータ通信
(AFEAnalog Front End)
ホームネットワーク
液晶パネル技術 画像圧縮 TV, PC, タブレットPC
高速画像伝送 TV, PC, タブレットPC
その他 エラーコレクション メモリーコントロール
アナログ信号処理 AE センサー等各種センサー